子育てプログラマの人生日記

子育てプログラマが子育て・転職・仕事などで感じたことをつらつら綴ります。

トイレトレーニング

次女がトイレトレーニングを始めた。

おまるにのっても全く上手くいかない。

そればかりか、オムツを脱ぎ、おまるから離れ、全てから解き放たれた状態で放尿するのがいいらしい。困った。オムツを無理やり履かせると癇癪を起こす。困った。

 

トイレにいるおじさんもおしっここぼしてるし、まぁ良しとするか。

ウルトラセブン

ぼくはモロボシダンになりたい。

勇気があって、優しさがあって、どんなときでも前を向いて諦めない。そしてつよい。

そんな男になりたいのだ。

 

セブンを見ていると、アンヌ隊員が可愛い。とにかく可愛い。アンヌ隊員の制服も格好いい。

 

wikipediaによれば、ウルトラマンウルトラセブン、ウルトラホーク(と、アンヌ隊員の制服)など数々の伝説的なデザインをこの世に残した成田亨氏は、

「新しいデザインは必ず単純な形をしている。人間は考えることができなくなると、ものを複雑にして堕落してゆく」

と言っているそうだ。痺れる。

僕の仕事は、単純なシステムを複雑にしてお客さんのために血反吐を吐く、そんな仕事だ。痺れない…。

 

大人たちはみんな堕落している。

いつもいつもいつもいつもいつも

そーばにいっるっからー!

ウルトラマンが好きなんです。

人間が知恵を振り絞って脅威に立ち向かう姿が素晴らしい。美しい。

怪獣はきっかけなんです。

どんなときも、理不尽に対して人々は成長し、自分の力で困難を乗り越えて行かなければならない。それをウルトラマンは教えてくれる。僕はこの作品を作った人たちが大好きだし、本当に尊敬している。

 

今、うちの課は課題や困難を強く感じているが、みんなこの課が大好きだ。ぼくは下っ端だけどなんとかしたい。

まずは僕たちはシステム開発を舐めてる上層部と、大量に連れて来られる中国の人たちと闘わなければならない。

なんでも2人日の仕事を2人でやれば、1日で終わるはずだそうだ。そんなばかな。カードゲームでも振り分け火力はそれなりのコストを払うはずだ。

 

俺が2人で走ると100mが10秒切れるのか。何なんだ。何を言ってるんだ俺は。

システム開発が失敗するのはクライアント側が絶対に、圧倒的に悪い

最近は、世の中的に無茶な要求をするクライアントが悪いという論調をそこかしこで目にする。

大抵はクライアントの無茶な仕様変更や追加要望が、ラーメンだとか建物とかに例えられているようだ。

一方で、マネジメントが悪いとか、顧客への説明が足りないのがという意見も目にする。

どちらも正しいと思う。
ただ、本質はそこじゃない。

クライアント(顧客)は口が悪いのだ。

本当に、人としての常識を疑うくらいコミニュケーションが取れない。話す気が起きなくなる。

こないだ本当にあったやり取りだ。

〜〜

顧「x月の購買履歴のデータが入ってないみたいなんですけど」

私「x月の購買履歴のデータは、お客様からの提供が遅れた為、先日お伝えしたとおり10日後に搭載予定です。その為、まだ入っていません」

顧「そうなんですか?そういうのちゃんとメールで送ってもらっていいですか?」

私「x/x付けのメールで送っておりますが…」

顧「え?そうなんですか?そういうの先に言ってほしいんですよね」

私「(?)私達の周知不足でご迷惑おかけして申し訳ありません。改めて、メールお送りさせていただきます」

顧「なんでこんなことになってるんですか?業務が回らないですよ。なんとかならないですか?今日までに追加してください。できませんか?頼みますよ」

私「通常業務に関わってくると思いますので、なるべく早めに追加できるように致します。ただ、データの準備に時間がかかりまして早くても2日程度お時…」

顧「無理!無理ですね。なんでそんなかかるんですか?おかしいですよね。前はもっと早くなかった?ていうかあなた昨日定時で帰ってましたよね。なんなんすか、舐めてるんですか?」

私「(?なんでさっきは頼んできたのに偉そうなんだろう)データはそのまま載せられなくて、一旦DBに取り込むために加工が必要になりまして、そのために…」

顧「まだ私喋ってますよね?前はもっと早くなかった?早かったですよね?今日の昼までに回答ください。いいですか?」

私「…承知しました、後ほどメールにて回答お送りします」

〜〜

かなり端折ったが、合間合間に余計な言った言わない問答を入れてくるため、賞味30分程度の電話が1日に1回かかってくる。月換算だと600分、1日以上電話に工数が取られるのだ。

「データ搭載されてると思ってた。申し訳ない。なんとかしてほしい」

この電話1本なら、1日早く納品できるのではないか。
よくもまぁ、30過ぎたいい大人が余計な手間暇をかけて他人を煽る言葉をポンポン思いつくものだ。

もっと本を読んではどうだろうか。
時間をかけて仕事相手を煽って何か良いことはあるのか、もう一度よく考えてほしい。

話を戻す。
こんな状況でクライアントへの説明も糞もあったものか。納期は縮まらない、無駄な時間はかけていられない。
モチベーションはゼロ、予算はカツカツ、早く言われたものを納品してグッバイするしかないだろう。

よく、プロジェクトマネージャーはシステムを知らない相手への教育もしていかないといけないとかなんとか
言われるが、彼にはどこから教えたら良いだろう。

きっと

「やられて嫌なことは人にしてはいけません」

とか、そういうところにまで立ち返らないといけない。

あなたは自分の時間をサービスしてまで、彼を相手にそれをやりたいだろうか。私はやりたくない。

結果、納品した後はその会社との取引はなくなり、この口の悪い顧客はまた別のシステム会社に発注するだろう。
そして、また同じような事が起きる。
彼の口の悪さ、コミニュケーション能力の低さは一生改善されることはない。

だから、クライアント側が悪いと私は思います。

しかたないやいや

最近、色んな人のブログを読む。

GoogleNowがブログをどんどんオススメしてくるので、昔は全く読まなかった個人ブログばっか読むようになってしまった。

 

長時間労働はクソだとか、エンジニアのキャリアだとか、SIerはクソだとか、正しさハラスメントだとか、すごく共感する記事がある。素敵だ。言いたいことを言ってくれてる。昔なら批判とか不満とかそういう感情を、自分もぶちまけてたと思うけどしなくなった、エネルギーがなくなった。不思議だ。

 

結婚や子育てを経て、強制的に価値観を相対化させられる経験が自分を変えたのだろう。

どんどん許容できる範囲が広がっていき、大抵のことは、みんな幸せそうでなによりだと思うようになった。こういう考えになったのは、素晴らしい嫁の影響で見るようになったNHKの存在が大きい。

 

NHKでやるドキュメンタリーはかなり内角を抉ってくる。飛び跳ねてる自閉症の人とか、街中で叫んでる精神疾患の人とか、粉ミルク事件で脳性麻痺を患ってしまった人とか、それぞれのドキュメンタリーをやってる。

 

正直、若い頃は興味が乏しく、真剣に見た事はなかった。子育てをするようになって、回りに自閉症の子とか、障害者の子とかよく見かけたりして意識が変わってきた。生まれつき持病があったり、アレルギーが出やすかったり、発達障害があったり、指がくっついてて年長さんになったら指を切り離す手術をする必要があったり、五体満足で生まれてくることがどんなに幸せなことか本当に実感する。

 

NHKを見ていて、色々なドキュメンタリーがあった。

 

・飛び跳ねてる自閉症の人

彼はちゃんと思いを字で伝える事ができていたし、すぐに物事に集中できなかったりする自分自身に悔しさを感じていたり、周りの人が自分に対する言葉遣いが子供向けなのを悲しく思っていたりする。それでいて、自分は治療で治す事が出来ないということも自覚している。

 

・街中で叫んでる人

重度の精神疾患の人は、自分には幻覚でヤバイやつが見えていて、それらから街の人を襲いそうなので、助けたくて叫んでいるのだという。

また、自分が重度の精神疾患なのも自覚しており、薬をもらうとどんどん薬が重くなり、鬱になるので今の自分を受け入れているという。

 

・後天性の脳性麻痺の人

森永ヒ素ミルク事件で脳性麻痺になってしまった人は、自分が健康だった赤ちゃんの頃の写真を見て泣いていた。その写真は、びりびりに破かれた後にテープでくっつけられていた。

お母さんが健康なころの自分を見るのが嫌で破いてしまったのか、脳性麻痺になった自分自身が破いたのか、もうお母さんは他界していて聞くことが出来ないそうだ。

 

こういうドキュメンタリーを目の当たりにしてくると、障がい者とか差別とか、そういうのやめてほしいと思う。彼らの症状や生き方には理由があり、なんなら本人も自覚している。差別とか、イデオロギーとか、周りの人間がそういったことを考えたり、偉そうにいう事がどれほど彼らに苦痛を与えているか、考えてみてほしい。(こうした発言もその一部なのかもしれないが)

 

そこにはただ事実が事実としてあるだけで、そういうことを受け止めて正しくお互いを理解し合う世の中になればいいと思う。

そういうことを思ってると、そこまで全力で他人に対して負のエネルギーを発揮出来ないというか、なんか言い表せないけどそういうことができなくなった。

 

まとめると、色んな思想とか、理想とか色々あるけど結局そこにはただみんなの生活があるだけで結果的に世の中はこうなってるから仕方ない。ただそれだけだ。

 

自分の上司がパワハラ入っているのも、会社の人事方針なんだから仕方ない。

そんな上司のもとで俺がモチベーション低いのも仕方ないし、俺と同期がDBの移行作業量の見積もりミスを隠蔽しているのも仕方ない。短い工期でバグが出るのも仕方ない。

そんな職場環境はうちの会社の方針だから仕方ない。こういうのが嫌で辞める人がいるのも仕方ない。SIerが嫌でWebに人が転職するのも仕方ない。

 

何もかもが仕方ないんだから、みんな自分が好きなことを好きなようにやればいいと思う。

むりやり人を変えるエネルギーはもったいないし変わらない。

過去と他人は変えられないんだから。

【Unity】uGUI Textがぼやける。

Unityで2Dの画面を作ってたところ、文字がぼやけてしまう問題にぶち当たった。

解像度の説明をいろいろ見たけど言ってる事が難しくてよくわからん。

以下の方法で対応しました。

 

unitygeek.hatenablog.com

 

内容は、文字がぼやける部分のGameObjectのサイズを10倍にして、スケールを0.1倍にするというもの。やってみたところ直ったのだけれども、ゲーム会社とかのプロたちも毎回こんなバカみたいな設定をいじって画面を作るのか?なんか腑に落ちないけどうまくいったのでよしとする。

家のメイン回線を格安sim運用してみた

家のメイン回線を格安simにし、運用して3ヶ月がたった。

イケる算段があって格安simに切り替えたのだが、思わぬ落とし穴が結構あった。

メイン回線格安simの人は少ないと思うが、一応ブログに残しておく。

 

前提:そんなにネット使わないため、LTE回線のsimをさしたモバイルルーターで家全体を賄う。回線の容量制限は10GB。

 運用して3ヶ月のうち、2ヶ月は制限がかかった。

主な原因のは以下3つ。

 

1.windows update

P2Pで、他人のPC様に自分の回線を使用してupdateプログラムを配布する糞機能がついてる。月始めの1〜2日で10GB通信してその月の容量を使い切られる。

設定変更で無効に出来る。やり方は以下URLの一番上。

https://www.google.co.jp/amp/ottan.xyz/windows-10-disable-4559/amp/

 

この設定を無効にしても、1〜2GB×俺と嫁の二人分で数GB持ってかれるので、Linuxに変えるタイミングなのかもしれない。

 

2.iOS update

ipod聞くように使っていた古いiphone、今後使う予定ないのに2GBくらいのファイルをダウンロード。ちなみに拒否権は無い。

 

3.GooglePhotos

5GB弱の写真をアップロード。

完全に忘れてた。嫁のも合わせてすごいことに。

 

まとめ

格安sim運用する上で、OSのアップデートは本当に危険。

強制ダウンロード&数ギガ単位で使用&複数端末でやられるのでいきなり原因不明の容量制限がかかる感じになる。

 

Wifiにつながっている端末が複数ある場合、かなり厳密に管理しないと格安sim運用は難しい。PS4とかタブレット端末とかもアップデートがあるので案外気づかないと思う。

 

プログラマの場合、SDKとか作業で必要になる重いやつがたくさんあるので何かやるたびに困る場面があると思う。 

 

解決策

一番ベストな解決策としては、

Wifiルーターの方でnGBの上限をかけとく

②上限に達したら原因特定

③問題解決

 

を繰り返すのがいいと思う。