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子育てプログラマの人生日記

子育てプログラマが子育て・転職・仕事などで感じたことをつらつら綴ります。

家のメイン回線を格安sim運用してみた

家のメイン回線を格安simにし、運用して3ヶ月がたった。

イケる算段があって格安simに切り替えたのだが、思わぬ落とし穴が結構あった。

メイン回線格安simの人は少ないと思うが、一応ブログに残しておく。

 

前提:そんなにネット使わないため、LTE回線のsimをさしたモバイルルーターで家全体を賄う。回線の容量制限は10GB。

 運用して3ヶ月のうち、2ヶ月は制限がかかった。

主な原因のは以下3つ。

 

1.windows update

P2Pで、他人のPC様に自分の回線を使用してupdateプログラムを配布する糞機能がついてる。月始めの1〜2日で10GB通信してその月の容量を使い切られる。

設定変更で無効に出来る。やり方は以下URLの一番上。

https://www.google.co.jp/amp/ottan.xyz/windows-10-disable-4559/amp/

 

この設定を無効にしても、1〜2GB×俺と嫁の二人分で数GB持ってかれるので、Linuxに変えるタイミングなのかもしれない。

 

2.iOS update

ipod聞くように使っていた古いiphone、今後使う予定ないのに2GBくらいのファイルをダウンロード。ちなみに拒否権は無い。

 

3.GooglePhotos

5GB弱の写真をアップロード。

完全に忘れてた。嫁のも合わせてすごいことに。

 

まとめ

格安sim運用する上で、OSのアップデートは本当に危険。

強制ダウンロード&数ギガ単位で使用&複数端末でやられるのでいきなり原因不明の容量制限がかかる感じになる。

 

Wifiにつながっている端末が複数ある場合、かなり厳密に管理しないと格安sim運用は難しい。PS4とかタブレット端末とかもアップデートがあるので案外気づかないと思う。

 

プログラマの場合、SDKとか作業で必要になる重いやつがたくさんあるので何かやるたびに困る場面があると思う。 

 

解決策

一番ベストな解決策としては、

Wifiルーターの方でnGBの上限をかけとく

②上限に達したら原因特定

③問題解決

 

を繰り返すのがいいと思う。