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子育てプログラマの人生日記

子育てプログラマが子育て・転職・仕事などで感じたことをつらつら綴ります。

おいおい管理職もしっかり勉強しろよ

前の日記であんまり批判的な事とかいうエネルギーがなくなってきたとか書いちゃったけど嘘だ。人は自分の言葉に責任を持たないといけないから正直に、誠実に、だれに言い訳するでもないけどこんな前書きから今回の日記を書く。

 

ちょっと今日は怒っているので言葉遣いが悪い。

タイトルには管理職と入れたけど、僕はIT系、ここからはマネージャーという言葉を使わせてもらう。

今の上司ははっきり言ってクソだ。

常に怒り狂っている。朝から怒ってる。どこでそんなに怒りをためてくるんだ。お前は家から会社に来るまでにいったい何があったんだ。

いろんなマネジメントとか働き方の本とか読むと、サーバントリーダーだとか、心理的なプレッシャーは良くないとかマルチタスクはクソだとか、裏付けが必要なやつはちゃんと大学の研究とか引用して丁寧にいろんなことが書いてある。

こんなのは序の口で、細かい話し方とか伝え方、コミュニケーションの事もいろいろ書いてある。大抵どの本にもどれもこれも似たようなことが書いてある。

だから、マネジメントを生業にする人にとってはこんなことは知ってて当たり前のことなんじゃないのか。

 

それなのに、40過ぎてまでこういったことが一個もできておらずパワハラばっかして上に立っちゃったアホが世の中には腐るほどいる。一個もできていないということはつまり数あるマネージャーの本を一冊も本を手に取ったことがないということだ。

おおかた、東洋経済とかYahooニュースとかの記事の都合の良いとこだけをくみ取って今まで来たのだろう。だから、人に嫌な事をしても自分は正しいと思ってる。東洋経済とかYahooニュースの記事はいいこと言ってるんだけどその本質はちゃんとわかる人にしかわからないし、そういうわかる人はすでに知っている事だからわざわざネットに記事を書かないでほしい。

パワハラ上司たちは困ったもので、

"部下に任せて~"は「部下には丸投げして育てろ」ととらえるし、

"能動的に仕事させるために~"は「無茶ぶり」の事だと思ってしまう。

"時には多少無理をいって~"とかいうのも、「スケジュールは多少無理して引いてもいいんだ」とかとらえてしまう。

”信頼関係を構築したうえで~”という前置きは抜けるし、小さな成功体験を積み重ねさせて、見守るのが大事とかそういうアフターケアも抜けてしまう。

 

そういうアホみたいな世界観で自己肯定感だけをあげながらいままで来ているから、そういう人たちを助長しないためにも東洋経済とかYahooニュースとかはもっと考えて記事を書いてほしい。

 

つかれた。

 

自分にはまだ部下はついていないけど、自分がやられて嫌な事は絶対部下にしないようにしようと思ってるし、若手を無駄にしごくのも絶対にやめるつもりでいる。

パワハラ上司たちは無駄なしごきではないと思っていると思うけど、句読点の位置とか印刷範囲がどうだとか赤入れして渡して着たり、議事録の細かい表現で揚げ足を取ったりするのは全部しごきだし時間の無駄だからね?はっきりいって修行だよ?

そんなことする暇あったらCI環境整えてお前らの大量の秘伝の手順書とクソコードの保守を自動化してくれよ。

 

客観的に自分を見れない上司はみんな滅んだ方が良い。

部下に文句を言う前に、本の一冊でも読めよバカ。